劇団おおたかの風劇団おおたかの風OTAKA—NO—KAZE
旗揚げ公演← BACK TO ARCHIVE

『父と暮せば』

2018.07.27-29 @日暮里ARTCAFE百舌

『父と暮せば』
§01あらすじ

あらすじ

「これは消えた日常を取り戻す物語。」

日常は、淡々と過ぎゆくもの。だからこそ人はなんとかそれに抗い、日常を充実させるようにする。小さな幸せを願ったり、恋をしたり、勉強や仕事をしたりする。あの子が気になるとか、上司がムカつくとか、学校行きたくないとか、お腹すいたーとかそんな些細なことを積み重ねていくものだ。

それがあの日、原子爆弾の投下で全てが吹っ飛んでしまった。日常が消えた。

生き残った方はどのようにして消えた日常を取り戻してきたのだろうか。心の傷や原爆病は?もしかしたらまだ取り戻せていないかもしれない。 原爆投下から3年後の広島で、娘の美津江は父の竹造と再会する。父と暮らすことでやっと美津江の消えた日常が、動き出す。

後ろ向きでも見つめ続けることで、人は真に前を向くことができる。そんな物語です。

§ ギャラリー11 IMAGES
ギャラリー 1
ギャラリー 2
ギャラリー 3
ギャラリー 4
ギャラリー 5
ギャラリー 6
ギャラリー 7
ギャラリー 8
ギャラリー 9
ギャラリー 10
ギャラリー 11
01 / 11
§01スタッフ

スタッフ

演出:中村槙一郎
出演:関道夫 小松真理子
美術:高橋桜・池田夏子
照明:門谷圭恵・江藤未希
音響:篠崎彩花
イラスト:川内 あかり
制作:北原 成貴
撮影:米倉 幹麿
協力:流山おおたかの森高校演劇部

§ ARCHIVE

過去の公演

2018 — 2025 全 8 作品
劇団おおたかの風© 2018 - 2026 GEKIDAN OTAKA-NO-KAZE
ちっぽけでも、堂々と、自由に。